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兄弟米

エチケット[パープルジャケット]まぁ、既に開店休業中だった訳ですが、それでも1年間更新していない状況は打破したかったのであります。
こちらではお久し振りです。漸く激務から開放か?と噂される洪泰和(バイト)です。

方々から「俺原稿書くよ?」と云う暖かいお言葉を幾つか頂いており、米屋をどう運営していくか色々考えております。
取り敢えず私が書く事で幾分の活性化を図りたいなと思う次第でございます。



で、今回のテーマはこちらも久々復活の岡村靖幸です。

私の印象としては「ちょっと早過ぎない?」と云う感じでしたが、まぁそれはそれで嬉しいものです。
ただ、こんなに早く復帰して頂くと、いつまた悪い癖が再発するか判りません。
そうならない様彼には頑張って頂きたいものですが。
そー云えば、2007年に結婚したと云う記事を観ましたが、その後逮捕されてどうなったのでしょうか。

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NAMInoYUKUSAKI | The Ricecookers頭が痛い。
まぁ、風邪もあるけど色々頭が痛い。
気付けば前回の更新から1ヶ月が経過しようとしています。
こうやってるとあっという間に2010年も終わりですね。
気を付けて参りましょう。



本日はThe Ricecookersの『NAMInoYUKUSAKI』でございます。
現在TBSで放送中の戸田恵梨香・加瀬亮主演ドラマ『SPEC〜警視庁公安部公安第五課_未詳事件特別対策係事件簿〜』の主題歌です。
ドラマそのものも大好きなんですが、この曲もドラマの世界観に合っていてかなり良い。
しかも面白いのが、ドラマで流れるアレンジが毎週変わると云う点。

1週目:ボーカル+アコギ
2週目:ボーカル+アコギ+ベース+ドラム
3週目:ボーカル+エレキギター+アコギ+ベース+ドラム
4週目:テクノバージョン?

確かこんな感じだった筈。
残りの放送でどんなアレンジが出てくるのかそこも楽しみなドラマです。

ではThe Ricecookersの概要。
主にバークリー音楽大学に通っていたメンバーで結成された、4人組ロックバンド。
編成はボーカル、ギター、ベース、ドラム。
アメリカで活動していたバンドですが、今年日本でのデビューが決まったそうです。
私自身今回のドラマ主題歌で彼等を認識するに至りました。

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Trilogy | Emerson, Lake & Palmer4ヶ月近く放置とは大変申し訳ございませんでした。
お相手は相変わらず音楽を聴いていない洪 泰和(バイト)です。


私自身、好きなミュージシャンや影響を受けたミュージシャンをプロフィールで公表する事はあまりありません。
そんな処で手の内を見せてどうする!と云うか、あまり多くを聴いていないので公表するのもお恥ずかしいと。
ええ、私が機材リストを公表しないのと同じ理屈でございます。


まぁ、そんな感じなので「どんな音楽がお好きなんですか?」と訊かれると一寸困ります。
若い頃は「プログレッシブ・ロックが好きです。」と答えていましたが、一般人がプログレッシブ・ロックを知っている事は稀で、どんなジャンルなのかを説明するのに四苦八苦、結局どんなものか理解に至らないなんて面倒な流れがありました。
最近は「ファンクです」と答えてその場を凌いでいます。まだこっちの方がイメージし易い様で。


で、何の噺だ?

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スポーツ | 東京事変

2010.04.29 Thursday

スポーツ | 東京事変私は椎名林檎が好きかと訊かれたら好きではないと答える。
そんな椎名林檎を擁する東京事変はCDがリリースされれば必ず発売日に購入する程好きである。

椎名林檎バンドとして旗揚げした第1期東京事変は全然興味がない。併せて私はヒイズミマサユ機があまり好きではない。

私は阿部義晴あってのユニコーンと思っているが(『PANIC ATTACK』以前はユニコーンではないと断言している)、同じ様に浮雲、伊澤一葉両名を擁した現在の第2期こそ東京事変と云うバンドだと認識している。

椎名林檎と云う名前を除いても充分魅力的なバンドなのだ。
技術レベルは相当高い。しかもレコーディングでオーバーダビングは殆ど行わず、本当に5人で生演奏出来るバンドアレンジに拘っている点も非常に格好良い。

本日はそんな東京事変の新譜(と云っても既に2ヶ月が経過しているが)『スポーツ』です。

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12 | ASKA

2010.03.28 Sunday

ASKA | 12本日は万年五月病の洪 泰和(バイト)です。

のらりくらりと新規開拓も人任せで同じ様なものを好きな様に聴いている日々ですが、ASKAのセルフカヴァーアルバム「12」のラインナップを見て懐かしいなと思い、珍しく手に取った次第です。

14歳〜15歳の頃はCHAGE & ASKAに没頭していて、「この世にCHAGE & ASKAを好きじゃない人がいるわけがない」と本気で勘違いしていたくらいでした。

結局、私の鬼門であるノスタルジックな話になってしまうんですけどね。

ラインナップも軽過ぎず重過ぎずな感じで良いとは思うんですが、如何せんセルフカヴァーした意味はよく分りません。
原曲が刷り込まれ過ぎた所為で、リアレンジ版を聴いてもどこかで原曲のアレンジが聴こえて来たり、CHAGEのコーラスを期待したり、そう云う聴き方になって結局「原曲聴きたいなぁ」と云う結論に達してしまう訳です。

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Routes To Riches | Mamas Gun

2009.10.31 Saturday

Routes To Riches | Mamas Gun危ない危ない。
うっかり10月の更新出来ないところだった。
今回の御相手は洪泰和(バイト)でございます。



私は自他共に認める音楽を聴かないミュージシャンな訳ですが、その影響が見事に反映されております。
率直に云うとネタがないんですねぇ。
周りのミュージシャンから薦められて漸く新しいものを仕入れるの繰り返し。
まぁそれはそれでいいんですけど。

今回は東京都にお住まいのシンガーソングファイター、Hiarさんからのオススメ。
Mamas Gun の『Routes To Riches』です。

ここ10年の流行を見ると、R&Bなどは一般的に浸透した様にも思えますが、ブラックミュージック=クラブミュージック的な扱いになってしまっている様に感じます。
何が云いたいかと云いますとね、ブラックミュージックはやはりバンドで聴きたいのですよ。
全否定はしませんが、サンプリング素材掛け合わせまくりの音楽には個人的に辟易しております。

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Shakin' The Ground | Ole Borud書かねば書かねばと思いつつ日々忙殺されて更新が遅れました事をお詫び申し上げる本日のお相手は洪 泰和(バイト)です。

書き物は嫌いでは無いんですけどね。
兄弟米は多少なりに時間と気合いを確保しないとなかなか着手出来ず。
まぁ、云い訳はさておき。



先日、春山弘臣が珍しく自信たっぷりに「これを聴け!」と持って来たCDがありまして。
どれどれ、そんなに云うなら聴いてみようじゃないかと拝聴した処大ヒット。
いやー、素晴らしい。

今回はOle Borudの『Shakin' The Ground』をご紹介します。

ノルウェーのミュージシャンで、ボーカルとギターを担当。
16歳の頃より数々の音楽活動を経て今回の『Shakin' The Ground』がソロ名義でのデビューアルバムであると。

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家庭教師 | 岡村靖幸

2009.08.04 Tuesday

家庭教師 | 岡村靖幸そろそろ田村兄弟のフジロック四方山噺が展開する季節です。

おはようございます。
本日もお相手は洪 泰和(バイト)です。

其の時代を象徴する音楽と云うのは誰にでもあると思います。
ノスタルジックに触れると妙な心苦しさを感じてしまう私には辛いものがあるのですが。
とは云え、やはり今聴いても良いものは良い訳で。

岡村靖幸もそんなミュージシャンの代表格でございます。
先日亡くなったマイケル・ジャクソンではありませんが、彼も栄光と挫折の明暗がはっきりした方で、存命ではあるものの今後我々の前に姿を現すかは非常に疑問です。

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Vitamin K | ケイコ・リー風邪もようやく治りかけ。洪 泰和(バイト)です。

京極夏彦氏原作の小説『巷説百物語』がアニメ化されたのが2003年ですから、まぁ結構前ではありますね。
私自身きちんと観た事が無いのですが、其の世界観やクオリティは高い評価を得ている様です。
原作小説は先日読み終えましたが、『百鬼夜行シリーズ』には及ばぬものの面白い作品でした。

で、小説次いでにアニメをYouTubeで漁ってみますと、本編に辿り着けなかったのは残念ですが(有るには有りましたが、何語だか判らない海外の吹き替え版で内容さっぱりでした)、オープニングムービーを観る事が出来まして、そのテーマソングがジャズシンガー、ケイコ・リーの『The Flame』だった訳です。
はい、今回のテーマに繋がりましたと。

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ビデオ・グレイテスト・ヒッツ ヒストリー | マイケル・ジャクソン間が空いてしまい申し訳ございません。
お相手は洪 泰和(バイト)です。

前回の店長コラムに引き続きマイケル・ジャクソンでお届けします。

PSyX関連サイトのアクセス状況を管理していたところ、私のブログ(P-ROOM)で先日マイケル・ジャクソンについて書いた記事に検索からアクセスしてくれる方が目立ったのですが、其の検索ワードが『マイケル・ジャクソン 志村けん』だった訳です。
皆さん考える事は同じなんですね。

では本題。
前回、店長はジャクソン5からの記事でしたが、私はキングオブポップ、マイケル・ジャクソンで行きたいと思います。

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